慢性的に凝りを感じる肩は…

筋肉は伸ばされながら縮もうとする(図1、1)と長さが変わらないまま縮もうとする(図1、2)と短くなりながら縮もうとする(図1、3)、の3つの状態があります。

負荷の強さは1>2>3の順番で強く、キツイ運動後の筋肉痛は主に1から来ます。

慢性的に凝りを感じる肩は長さが変わらないまま縮もうとする(図1、2)で、且つ伸びた筋肉が長さを変えず縮もうとしてる(図2、1)のパターンです

長さが変わらないまま縮もうとしてるのはそれ以上関節が開かない様に頑張ってる状態、肩凝りで多いのは首と肩甲骨までの長さが離れない様に。

確かに凝りを感じる肩は張って硬く血流が悪くなっているから、そこをマッサージすれば楽になるかもしれません、でも関節は?離れちゃいますよねよ!なのですぐ離れない様に頑張り出しまた凝るし、強い揉み返しが出たりしちゃうんです!

from 太陽整体室 藤沢

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