よく躓く人の話

筋肉の衰えや神経と筋肉のアンバランスで思ったより足が上がらず躓く…

歳を取ってからの躓きは、躓く→転倒→骨折→寝たきり→身体が弱って…
そんなストーリーを想像するのは難しくないと思います。

そしてこのストーリに多いと思われるのが、前に出した足の足裏全体か指の付け根のふっくらしているところで着地する歩行をしている人

予測より足が上がらず→つま先から着地→つま先が引っ掛かり→転倒

でも、ここでもし前に出した足を踵から着いていたら?
予測より足が上がらず→予測より近いポイントで踵が着地→足首を倒して対応。
躓く感じは最小限に留まり、よって転倒の可能性は低くなります。

よく躓く30代の人が、そのまま年齢を重ねて躓かないようになるとは考えにくい。

若いうちからよく躓く人が歳を重ねた時、躓き→転倒→骨折→寝たきりになるリスクが高くなる、この想像も難しくないですよね!

年齢が若いうちから段差が無いところでつまずく人は要注意!

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